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みやぎ小鳥のクリニック(仙台市)

年間約3,000件の小鳥の診療実績があります。

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アレルギー性皮膚炎のワンちゃんが増えています!!

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身体に負担をかけることなく、症状の緩和をもたらす治療法

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◇1番大切なこと〜良質のドックフードを与える


ちまたにあふれているドッグフード、どれを与えたらいいか迷うでしょうが、実は信頼できる製品は数えるばかり。低価格・低品質フードによる病気が増えています。自家製の食事もバランスが悪く、肝臓病や腎臓病の原因になります。

 良質のドッグフードと新鮮な水、これだけで犬は満足だし、健康にも最高です。食べ物に関しては変な癖をつけないように注意しましょう。体のすべての細胞は食べ物からつくられるのです。

*お勧めドッグフード→サイエンスダイエット、アイムス



◇2番目に大切なこと〜恐ろしい伝染病を予防する


愛犬の生命をおびやかす恐ろしい伝染病は予防接種で予防できます。

 現在は5種〜9種の伝染病を1本の注射で予防できる混合ワクチンが一般的に接種されています。初回2回接種の後、1年ごとの接種で伝染病を予防しましょう。

ペットホテルや入院の際、予防接種を受けていないと断られる場合もあるようです。

 料金:5種・6種・8種混合予防接種 各¥6,300(当院)


◇3番目に大切なこと〜フィラリア症の予防


近年は予防薬の普及により、一昔前に比べるとずいぶん少なくなりましたが、現在でも犬の死因の上位にあるのがフィラリア症です。

  蚊に刺されることで感染し、フィラリアという寄生虫が心臓にからまり、呼吸困難や突然死をおこします。

  安全な治療法がないので予防がとても大切です。5〜11月の毎月1回の飲み薬で完全に予防できます。


◇4番目に大切なこと〜1年に一度の検診


毎年予防接種時に一緒に行うと便利です。全身の身体検査と血液検査を行うことで異常を早期発見し、早期治療あるいは病気を予防することができます。

  料金:¥5,000(血液検査、尿検査、身体検査)
Aコース \5,900(血球計数、血液生化学6項目、身体検査)
Bコース \9,100(Aコース+X線写真)
Cコース \14,000(要予約):血球計数、血液生化学14項目、X線写真、腹部エコー、尿検査
(以上料金は全て税別)

 以上、病気を予防し、健康維持のために大切なことをあげましたが、どこまでやるかは飼い主さん次第です。動物は具合が悪くても自分で病院にいけないし、健康診断を受けることができません。口のきけない「小さな家族」には、あなたの「愛」が必要です。

 何でもお気軽にご相談ください。

野生動物でない犬は、人間がいなくては生きていけません。具合が悪くても口では言えないし、自分で食事を選ぶこともできません。

 あなたの「小さな家族」の健康は、母親代わりのあなたにかかっています。愛情を持ってお世話をすれば、15年以上も一緒にいられるのです。