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3大老齢病(副腎腫瘍・リンパ腫・インスリノーマ)が増えています。

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ハムスターの健康と病気
腫瘍の手術が増加しています。

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来院動物の3割がうさぎさんです。

みやぎ小鳥のクリニック(仙台市)

年間約3,000件の小鳥の診療実績があります。

犬のアレルギー性皮膚炎

アレルギー性皮膚炎のワンちゃんが増えています!!

がんの免疫療法(BRM)

身体に負担をかけることなく、症状の緩和をもたらす治療法

獣医師のご紹介

ご挨拶

診療においては、検査結果、理論に基づいた、間違いのない診断を心がけています。エビデンス(治療法を選択するための根拠)に基づいた獣医療が大切だと考えます。最先端の医療を目指すのではなく、一般的な病気を見逃さずに、確実に発見・診断することが大切だと考えます。
 あなたのペットが、何かの体調不良、たとえば、下痢をしている場合、病院では、「とりあえず、下痢止めを注射して、様子をみましょう。」ということがよくありますが。これでは、病院へ連れて行った本来の目的が達成されないと思います。「様子をみる」のは家庭でもできることです。病院では、なぜ下痢をしているのか、どのようなタイプの下痢なのか、どのような治療が必要なのかを、生活、食事、検便や血液検査などを総合的に評価する必要があります。「とりあえず、下痢止めの注射や内服薬で様子をみる。」場合、大きな病気を見逃したり、手遅れになってしまうケースがないとも限らないし、再発の予防をすることもできません。失ってからは、何もすることができないのが「命」なのです。

 現代の獣医学は日進月歩です。1年前の常識が今は非常識になることさえあります。そのため、学会や専門書、文献などにより常に最新の情報を活用できるように心がけております。

  当院は、犬猫はもとよりハムスター、小鳥等の小動物まで幅広く飼育動物の診療を行っております。残念ながら、家族としての価値・重要度(愛情と世話にかける時間)は、世間一般的には、人間>犬>猫>フェレット・うさぎ>ハムスター>小鳥となっており、小さな命ほど軽視される傾向にあります。本来は小さくか弱い動物ほど人間が守ってあげなければならないと思いますし、寿命や体格の差はあっても皆ひとつの命です。私たちはいつでも、人間=犬猫=小鳥として平等に分け隔てなく診療に取り組んでまいります。そのため、飼い主さんにとっては厳しい言葉もあるかと思いますが、動物第一と考えてのことですので、どうぞお許しください。

院長:松田祐二

経歴

昭和47年仙台市(旧泉区)生まれ
仙台三高卒業〜
酪農学園大学卒業〜
札幌の動物病院衣に3年間勤務医〜
現在に至る

専門とする疾患など

■犬猫科■
全犬種・猫種
■小動物科■
フェレット・ うさぎ・ ハムスター・ ハリネズミ・ モルモット・ プレーリードッグ・ リス(ハタリス・ジリス)・ デグー、 ジャービル・ ハリネズミ・ モモンガ・ チンチラのみ

■小鳥科■
小型・中型インコ(オカメ・セキセイ・コザクラ・ボタン・ダルマ・マメルリハ・ホンセイインコ類・ロリキート類・メキシコインコ類)・カナリヤ・十姉妹・文鳥

所属学会・認定医など

社団法人 仙台市獣医師会
日本獣医がん学会
日本獣医腎泌尿器学会
日本獣医皮膚科学会
獣医麻酔外科学会
エキゾチックペット研究会
全米フェレット協会
鳥類臨床研究会

スタッフのご紹介

不安を抱えていらっしゃる皆様が、安心してご来院いただけますよう、院長以下5名のスタッフ一同笑顔でお待ちしております。